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7:50 午後 | Posted in , ,
昨日は1日、家から1歩もでなかった。 適度に仕事もこなしたあとは、だらだらとYoutubeで音楽鑑賞、Tudouでドラマ鑑賞していた。Youtubeで最近はまって観賞しているのは、CRAZE、復活後のD'ERLANGER 。それなんですか? という人は次の曲をどうぞ。

『LULLABY』 
21年間、僕の中で名曲中の名曲で、いまでもよく海の中、ドライブ中に口ずさんでいます。 カモーン♪で失神しそうになりました、僕・・。
2:20-2:50の30秒間、やばいでしょ。 しびれるのと同時、俺、何やってるんだよ・・って。 あいかわらず高校生ばりにやんちゃなギター弾く、CHIPHAこと、瀧川氏に乾杯です。 

こんなかっこよくて、こんなミスが多くて、みていてハラハラするけど魅せるギターリストはいないと思います。 ときに『えぇ? マジ?』って凍るくらいミスります(笑)。

CRAZEの名曲『I LOVE YOU』 、『to me ,to you』 ボーカルはやはり藤崎さん、かっこいい。声域狭い、曇った声、切れの悪い日本語の発音、声量なし、それなのにかっこいい。Aion , JustyNastyの頃からファンです。 同じ時代に同じ街で一緒に夢みていたこと、幸せにいまでもおもっています。 『I LOVE YOU』はBODY時代の曲だけど、藤崎さんがCRAZEに加入したってきいたとき、そしてこの『I LOVE YOU』を再録音した音源をきいたときの震える気持ち、いまでも覚えています。 『to me , to you』はギターソロとドラムソロがWできたかーって感じと、藤崎さんのキザな感じが好き。 


さて、話が超脱線しました。 写真は猫とどんベイです。

映画を何みようかなーって思って調べていたら、『犬と私の十の約束』というのにあたりました。

当たり前のこと、当然のこと。

だからこそ、日常の中で見失いがちな大切なことって多いですよね。 生きるヒントとかもそんな感じ。 人は弱いし、強いと思われている人ほど、弱いものです。 

この十戒は犬だけじゃなく、猫そして嫁、子供たち、そして僕から家族へのメッセージでもある気がします。

ひとりがふたりになって、猫が1匹、そして2匹、そして子供が生まれて、ふたり、もうひとりと、いつのまにか大所帯になってしまった我が家。 以前にくらべて、猫と話をしたり、一緒に遊んであげることが少なくなってきています。 トイレの世話とご飯の用意、子供が調子悪いときは、部屋から追い出したり。以前なら毎日一緒に寝ていたのにね。

いま年に一度の僕と猫の長い共同生活のさなかですが、猫たちどこかうれしそうです。
自然と猫に話しかける回数が増えています、おはよう、ただいま、おやすみ、ねーどうおもう? ご飯美味しい? 水ある? 遅くなってごめんね・・・って。  
夜も最初はいいの? ほんと?みたいな感じでどこか居心地悪そうにしていたけど、いまでは毎日、僕がベッドルームに移動したら、はーいって感じで3匹そろってベッドIN。 充実した家族生活です。

最後にどんべい。

うまい、さらに美味しくなっていた。 まさに美味さ加速って感じ(このコピーよくない?、美味さ加速)。
僕のソウルフードです。 まだまだ一人もの生活続きますので、えっとリクエストです。特に関西の方、関西バージョンでお願いします。 

まずいカップ面ばかりのタイ。韓国ものはそれなりだけど、やはりカップ系はまだまだあまい。
COOL JAPANじゃないけど、僕は日本のカップ面は日本を代表するばく、有型文化財だと思います。 その中でもどんべい、現在進行形で美味さ加速中です。 さいこー!
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11:19 午後 | Posted in , ,

昨日の記事の最後でも触れましたが、麺打ちを極めてみたいと計画しています。

プーケットも昔と違って、いろんな日本食材が手に入るようになりました。
たとえば、うどん。
プーケットで《うどん》というと、以前からロビンソン(現在はセントラルでの入手可)のTOPSスーパーマーケットで、真空パック風の状態で売られた《じゅん麺》というブランドが手に入ります。真空パック風というのは、おそらく真空のつもりなんでしょうが、製作工程に問題があるのか商品によっては空気が思い切り混入されていることが多いからです。ってことは腐りやすいってことなんですけど。それと同じようなブランドでサクラという会社のうどんも売っています。
1パック15Bくらいですから、まぁ安いというと安いし、麺王国タイランドの他の麺相場からいくと高価な部類にはいります。

以前に書いた事ありますが、乾麺のたぐいは冗談でも食べれないレベルです。塩抜き、嫌になるくらい繰り返して、ふやけてふやけて、食べれるレベルになるくらいですので、コシなんてあったもんじゃありません。

娘の胡桃が麺好き、とくにうどん好きなので売り切れごめんの《じゃん麺》はくさらない程度にいつも冷蔵庫にストックされています。

でもねぁ~親ばかといわれればそれまでですが、
風味もないし、まずは防腐剤くさい。
そんな麺を「美味しい~美味しい~」って、チュルチュルしてる娘をみていると不甲斐ない気持ちになってきて、こりゃいかん!なっと。

で、冷凍麺の相撲というタイブランドを買ってみたんですが、やはりこれも以前かいたとうり、コシはあるけど風味がゼロ。ちなみに1個20Bなり。
冷やしなんかで食べるとよ~くわかります。

相撲うどん、うまいよねぇ~なんて、豪語してる人みたことありますけど、
シラァ~。


で、ついに僕は奮起しました。

日本が誇る、冷凍うどんの雄、カトキチです。

知る人ぞ、知るプーケットの隠れ日本食材店(隠れてはいないけど、しらない人多い)
にて、みてみぬフリをしていたカトキチ様に手を出してしまいました。

1パック5個入りで、186B。 ってことは1食あたり37Bなり!
日本円にして約110円です。 日本感覚なら妥当なラインでしょうか?
でもタイ、特にバンコクの駐在リッチ族ならいざ知らず、プーケットのしがないダイビング屋家族です。 ラーメン25Bの世界のタイでうどんの麺で37Bかよ・・・・・

しかし、ここでひいては業界1の親バカとして無念、無念。

で、結果たべてみたら~確かに旨い!っていうか日本と同じだ!(当たり前!)
チュルチュルする娘をみて
「日本で食べてたのと同じだろ?美味しい?おいしい?」
って、
何度もきいてしまいました。 パパ満足です。

で、嫁さんに「でもさ~これ麺の量多いから、じゅん麺の2倍くらいあるし、
2つに割れば2食分になるし、値段も同じくらいで得じゃない?」
って、いってみましたが、そんなのめんどくさい、心がせまい、の2言で撃沈・・・

3玉どば~んて、茹でていました・・・・・・・・・・・

で、麺打ちの話に戻りますがなんで麺打ちをしようかと思ったかというと、
カトキチというと讃岐うどんです。
冷凍うどんはコシもあるし、のどごしも宜しい。冷やしうどんで食べると確かに旨い。
でも僕は大阪人。 太くてやわらかい、でもコシもちゃんとある、大阪うどんが好きなんです。 冷凍うどんなら、ごんぶと(日清)みたいな真空麺のほうが好き。

よし、娘のために、これからのうどん人生のために、パパが打とうじゃないか!
ということで、うどん打ちを極めてみようと思ったわけです。

で、なんで土曜日が待ちどうしのかというと、
土曜日に注文しておいた、麺生地作りで大切なスタンドミキサーが届くのです。
これ7800Bもする高価なもの。2000Bくらいで安いのがありますが、
ネットで調べたところ、うどんとかパン生地は質量があるのですぐ壊れてしまう、とのこと。 で、本格てきな製造器具を注文しました。

7800B÷15B(じゅん麺)=520麺打てば、元は取れる計算です。
もちろん材料費も掛かるので、それがいくらかかるかは謎。
一人前で180Gくらい粉がいるらしいので、1キロ35Bくらいとして1麺6B強。
520麺×6B=3120Bが必要ということは? 720食の麺を売ったら、勝ちということか・・・・いまはじめて計算しましたが・・・・1週間で10食食べたとして72週間。
およそ1年半・・・・・タイ製ブランドの器具ということで耐久年数は3年とみて、十分元はとれる、かな!?・・・・ まぁ嫁さんはパンも作るし、OKでしょ(笑)

さて、写真はカトキチうどんと、僕特製の関西風親子丼です。
大阪うどんの雄、美々卯で購入可能の特製七味(山椒がきいていて絶品)がきいていて美味しかったです。
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10:58 午後 | Posted in , ,

大阪で日本橋というと電気屋街ですが、東京はオフィス街です。
音にだしてみると、大阪は【ニッポンバシ】、東京が【ニホンバシ】で違います。
なんで日本橋の話ではじまったのかというと、旨いカレーうどん屋があると聞いてでかけたわけです。
で、そんなことをわざわざブログで書くということは問題があったわけです。
ただ問題といっても、けっしてそれ自体が、ひどくまずかったわけじゃないです。
なにが問題だったのかというとカレーうどんであってカレーうどんじゃないってことです。いわゆるこだわり系ってやつですね。

ここのこだわりはカレーうどんだけにスープ(出汁)ということですが、
最初だされたときは、どこかでみたことがある、しかも見慣れた出汁の質感でした。
表面に油が少し浮いていて・・・・・【なんかタイカレーみたいだよねぇ~嫌な予感だなぁ~】って、
ここは仕上げに牛乳をいれてあるみたいで、それが旨さを引き出すポイントみたいです。
タイカレーは仕上げにココナッツミルクを入れることが多いですが、なるほどそういうことです。
【あぁ、これ乳製品の油脂ね~】と、フムフム思いながら、最初の一口を飲んでみると、
やはりとてもタイチックな味わい。まぁこれはこれでありかもですが、
すこし牛乳臭い感は否めませんね、鼻に残る感じがしました。
続いて麺を食してみますが、いわゆる讃岐系のコシつるつる麺でした。
以前ブログで、カレーうどんと麺の相性について書きましたが、やはり。カレーうどんに讃岐系の麺はマッチしません
カレー出汁が麺にうまく絡まないし、食感もよろしくない。
サイドメニューにライスが用意されていたのはポイント高いですが、
出汁、麺、ご飯の黄金のトライアングルのコンビネーションがバラバラで、まったく機能してません。試しに残ったライスを残った出汁に流し込んで食してみるも、これまさにタイカレーの出来損ないって感じで宜しくない。完食してみたのも、どうも不に落ちない気持ちが残ったカレーうどんでした。

~古奈屋~
【22種もの厳選した素材を2日間、じっくり煮込んだルーの中には、素材の旨さたっぷり。
 細打ちのつるりとしたうどんも喜ぶ牛乳入りの深くコクあるスープ】
出汁も


鯖と鰹の合わせを使っているそうですが、まったく香りもしませんでした。
結局、いい素材を使ってもコンビネーションを無視してあわせてみても機能しない。
【ロナウジーニョが11人いても世界最強のチームが完成するわけではない
まさにこれと同じです。
ダイビングも旅行も同じですね。 
僕らのアンダマン海、特にプーケットの海はそれ自体が世界NO1の海というわけじゃない。
透明度が抜群にいいわけじゃない、ましてはジンベイ、マンタが連発する海じゃない。
でも海と街と人、そして僕らガイドの個性がうまく機能して、旅は楽しく、美味しく料理されるわけです。
もちろん個々の力、レベルが世界基準じゃないと、世界の強豪には勝てないわけですが。
ナンバーワンでもオンリーワンでもないけど、そんなプーケットが僕は好きです。
8:55 午後 | Posted in , ,
パソコンが新しくなって2日目ですが、何かと忙しくて落ち着いていじれてません。
帰国して、1週間は仕事しないって決めているので、どうしてもパソコン触ると仕事モードに入ってしまうので、なるべく触らないようにしているってのもありますが・・・
そういうこともあって、画像のUPのためのソフトをインストールしていませんので、
しばらくは画像なしの寂しいブログが続きますが、よろしくお願いします。

さて、今日の夕食はうどん屋さんにいきました。
過去ログでも書いていますが、僕は大の麺好きです。
大阪人ですので、もちろんうどんが一番大好きです。僕のベスト3(お初の店ではこれ以外は注文しない)は、
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*カレーうどん 
*きつねうどん
*鳥うどん

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です。 あんまり好きじゃないのは、鍋焼きうどんとか具がごちゃごちゃはいったやつで、シンプルなのが好きです。ちなみに蕎麦なら、山菜・天ぷら・山掛けの3種です。
カレー蕎麦については、ふざけんなよぉ~って思ってましたが、あんまり東京の蕎麦屋のメニューで盛んに目にするので、最近気になってます。というのも、カレーうどんは細めんじゃなくて、太い麺(腰のない、やわらかい麺)が、マッチしておいしいですが、カレー蕎麦ときいてアホちゃうか?って思った僕も、黒いそばは別として、白っぽい蕎麦(なんとか引きとかいうんですよね?)なら、おいしいんじゃないかな?って思うようになって・・カレー出汁に絡みつく感じが想像できるし・・・

で、先日、ミサにカレー蕎麦をためしに黒い麺で作ってもらい食した感想は、まずくはないけど、別に蕎麦じゃなくてもいいんじゃないか?って感です(これは茨城人のハマも同じ感想)蕎麦が死んじゃう気がして、もったいないかなっと。 みなさん、どう思われますかね~関西の人なら、カレーそば!?って思うんじゃないかって思いますけど・・・・ためしてみてください。 

で話が脱線しましたが、今日の夕飯はカレーうどんでした。
僕はカレーうどんには、讃岐系の腰の強い麺は合わないと思ってるんですが、
本日は讃岐うどんの店・・・・・・・・明日から東京生活なので、その前にうどんが食べたくてうどん屋にいったんですが、無性にカレーうどんが食べたくなって注文してしまいました。食べた感想は、ん~やはり讃岐には合わないですね。やっぱりカレーうどんは、少しフニャってした柔らかい麺が最高のマッチです、はい。
で、そのカレーうどんですが780円。まぁまぁの値段として、注文の際に、天ぷらのせてくださいってメニューにないリクエストをしてOKをもらい、250円追加といわれました。
さぞかしどんな海老天がのってくるのかと期待していると・・・細い細い細い海老天がカレーにまみれてポツリと1匹・・・・・・・・・はぁ?あれ?ここ大阪やんな!? いくらなんでもあれで250円アップはないんとちゃうのぉ~ってがっかりの大阪最後の晩餐でした。
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10:29 午後 | Posted in , ,

先日、お客さまからお土産で、そうめん(ちゃんと木箱に入った)を頂きました。
夏はやっぱり、そうめんといいたいところですが、こちらは1年中夏みたいなものなので、いつたべてもシーズンど真中という感じで、美味しく頂きました。
日本の麺は、やっぱ風味、もちもち感、すべてが違います。 
佐藤さん、サンキューです。 

プーケットでも、バンコクほどではないですが、最近は日本食材も簡単に手に入るようになっています。ですが、麺類に関して、こと麺類中毒の僕としては、もうひとつ納得のいかない中途半端な乾麺しか手に入らないのが不満です。
《なんやねん、この製造元は?こんなん日本でみたことないぞ!?》と、本当に日本製かいな?と疑いたくなるものもあります。タイでは、現地の食材会社があたかも日本の会社が製造したかのように、みせかけてパッケージ、会社名、商品名をつけたものがたくさん出回ってます。わざわざ作り方、盛り付け方までご丁寧に日本語でプリントして・・・
しかしながら、プーケットで一番出回っている麺の製造会社は、れっきとした日本の面製造会社である。(YAHOOで検索して、会社のHP,商品ページも確認した)よくもまぁ、ここまで香り、風味のない麺シリーズを製造、輸出してるもんだよなぁ~って、あきれますが、それしか手に入らないのだから仕方ない。冷凍うどんも手に入りますが、タイブランド《すもう》は、味も風味もない小麦粉の塊だし、たまにカトキチ冷凍うどんが手に入りますが、馬鹿馬鹿しいくらい高いし・・で、思い切って今度自分で打ってみようかと・・・・
じゃあ食べなきゃいいじゃん~っていわれても、大阪人ですから、うどんがないと死んでしまいます。
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