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9:08 午後 | Posted in , ,

シーズン前ということで、ひさしぶりにインターネット広告のアカウントの管理画面でいろいろ整理と調査をしてみました。で、結果・・同業者(タイ国内)からのクリックがほとんど。先週末3日間なんてグーグルからのクリック、89%がタイ国内(プーケットとサムイ島)で、その被害総額は4000円。頭が悪いというか・・・陰湿というか貧しいというか・・・。こちらは高性能なCGIを2つ使用してデーター、追跡していますので、ばれますので、やめたほうがいいと思いますよ。うっかりで何回もクリックしないでしょ(笑)

一応、違反があった場合は、広告会社には報告していますが 改善されない場合は、法的手段にでますから 覚悟しておいたほうがいいですね。 IPアドレスなどデーターは全部、記録して報告してありますから。

インターネットというのは便利ですが、そんなもので手に入る情報なんて、怪しいものが多い、無責任な発言、情報が多いというのは誰もが気づいていると思いますが(僕はそう思っていますが・・)、虚偽のツアー報告や体験、経験BLOGをどんどんダミーとして作成して、リンクを稼いでみたり、たいしておいしいと思わない、面白いとおもわないツアー情報やレストラン情報を商売根性丸出しで売り込んでレポートしてみたり、あげくは自作自演で知恵袋で質問して自社サイトのURLを書き込んでみたり・・ほんとご苦労さまと言いたい。

そんな、あなたとダイビングしたり、時間を共有している人がかわいそうなので。ダイビングってそんなもんじゃないと思うんだけど。やめたら?

ひさびさに、辛口で書いてみました。
僕はにげも隠れもしない、匿名でかいたりしないことで男気とお客さまに対して正直でいたいと思って、このblogも書いていますが、こんなことならやめちゃおうかなーって思う、今日この頃です。
9:15 午後 | Posted in , ,

美味いラーメンどこですか?
屋台のラーメンに挑戦したいんですけど?

タイは麺王国ですので、いろんな麺料理が食せるのはご存知のかと思います。
屋台のラーメンに・・っていうのは、ちょっとあれとして(っていうかほとんど屋台か食堂なわけで、ホテルのレストランでラーメン注文するほうが??って感じだと思いますけどね。食のTPOからいって)、

《美味しいラーメンはどこですか?》

これについては、いろいろ食の大王としては意見、論評がありますねぇ~。しかし、先にいっておくと、ここ3年くらいで一番美味しかったラーメンはというと、バンコクで両親を連れて水上マーケットツアーに参加、(これがタイ在歴8年、初渡航から11年目にして初のツアー参加)、そのとき食べた天秤屋台のラーメンが一番旨かったですね。モロ観光客相手の、しらじらしい天秤屋台のおばちゃんが作るラーメンです。 あれ?って感じでしょ?(笑)

でも味、麺の感じ、具たくさん、エビのプリプリ感など絶品で、
しかも30Bとくれば、まじかよぉ~セニョーラって感じです。
もちろんおかわりしました。
あれだけ具、麺のボリュームで30Bは安かった。45Bくらいとればいいのに観光地なのにって思いましたね。

ちなみに過去ベスト1のラーメン、これもバンコクです。
場所? 忘れました(笑) パッカー友達の定宿の路地先の屋台でしたけど、旨かったです。

さて、話はプーケットに戻して、どこですか?ってことですが、
カタ、カロンに関していうと、ない(いっちゃった・・・)

っていうか、基本てきにプーケットを含む南は、出汁、麺があまったるくて、僕の口には合わない。あと味の素入れすぎ。
昔サムイの店の先輩が、《まだプーケットはマシだ。サムイは労働者の味のラーメンしかない》 っていってました。
労働者の味っていうのは、砂糖と味の元がたっぷりはいった味ってことです。これほんとの話しで、まじ味の元の入れる量、普通じゃないですからね~、南は。

だから、難しいんですよ、どこっていうのは。
麺に限らず、旨い店(いわゆる屋台系食堂)はあります。
でも夜だけだったり、場所がわかりにくかったり、なんともこればかりはね。

でもできるかぎり紹介しようなぁ~って思って、
新シリーズはじめます。

題して、《それなりに旨いラーメン屋シリーズ》
なんじゃそりゃ・・・・・
めちゃくちゃ旨いじゃなくて、けっこう旨いよってとこがミソですね。
めちゃくちゃ旨いのはバンコクでどうぞ~ってことで(笑)

ということで記念すべき一回目はカニラーメンです。
場所ですか? それは・・・・・けっこう知られた店なんで検索すればでてくるかもですね。プーケットタウンです。
夜の旨い食堂街に位置しています。

なにが旨いのか、それは麺が旨い。
スープはちょっと甘いけど、シンプルで余計なものがはいっていない。
1杯25Bなり~で、それなりに旨いです。
おかわりしたくなる味であることは間違いないかな。
南のラーメンらしく、テーブルに用意されたビーナツの砕いた薬味をたっぷりかけてお召し上がりください。
ちなみにサイドメニュー?として、ここのご飯系のタレ(とくにカオマンガイのタレ)はニンニク系でマジうまです。
僕はどのご飯系を注文しても、このタレかけて食べることにしています。

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11:31 午後 | Posted in , ,

勝ちましたね~
前半を0-0なら、勝つかなぁ~って思ってましたけど。
こういう試合っていうか、北朝鮮みたいに前半ガンガンだけど、後半20分過ぎたら、あららら??って明らかに体力てきに落ちて『ほんま、同じチームかいな?』って展開になるチームには、こういう試合運びがいいんでしょうね。早い時間に得点しちゃうと、体力まかせに逆襲くらっちゃうし。
まぁいろいろ思うところはありますが、結果は2-0で内容てきにも圧勝なわけですから、
何もいうことはないですね、はい。
気がかりなのは、いままでジーコに批判的だった部分(采配とか戦術とか)が、手の平を返したように、肯定てきな表現、賛辞にマスコミが一色になってる点ですね。
コンフェデレーションカップに同じメンバーで高原、小野が登録外れたんだから、若い選手とかトライアルてきに2人連れていけばいいのに。だって、この大会はワールドカップのプレ大会だし。
このあと、真剣勝負の大会(コンフェデ、東アジア選手権、イラン戦)が続きますが、ジーコなら同じメンバー、同じ戦術でいっちゃいそうですね。 
つまんないなぁ・・・・・結果がでただけに(11勝1敗)、ジーコの交代もないし、選手も固定していくんでしょうか・・・
ということで、勝ったのはうれしいけど、そんなに爆発てきにうれしくもないかな。

さて、ひさびさに日本でサッカーをテレビ観戦しているわけですが、
あいかわらず日テレ(大阪でいう朝日テレビ)のアナウンサーはうざいですね。
NHKの井原さんも暗いですけど(笑) ミッシェル宮沢さんの解説が僕は一番好きです。あと木村和司さん。
彼、試合が佳境になると、黙っちゃう傾向があるんですけど、それが人間くさくていい感じです。
しかし、日テレは中継に始まって→報ステ→録画とほとんどサッカー一色でしたね。
さぞかし苦情の電話が鳴り響いていたことでしょう(笑)
今日も朝からワイドショーはサッカー一色だったし、いい加減ネタ切れじゃないかって感です。
っていうか、僕がテレビ観すぎ? ニートですから、僕は(笑)

そのワイドショーで気になるアナウンサーのコメントがあったので、取り上げます。
タイで取材をしていたアナウンサーが、タイでの日本戦の報道具合を取り上げていましたが、
『大きく取り上げられていますが、得点をした大黒選手や柳沢選手の写真じゃなく稲本選手なのが、不思議です!』
『おそらく、金髪の稲本選手がめだって目に付いたので、取り上げられたのではないかと思われますが~(笑)』
ってな感じで、タイ人の勘違いみたいな感じで、冷ややかに?レポートしていました。

スタジオの出演者も、はははって笑っていましたが、これ違います。
なんで?かというと、稲本はプレミアでやってる選手なわけです。タイで一番人気があるのはプレミアです。
民放、衛星放送をいれて、毎週7,8試合放送されているくらいの人気です。
それだけです。 もちろん一番人気で知名度もNO1は中田選手ですので、もしも彼が出場していれば、
彼が写真です。そんなものでしょ。それかジーコ(笑)
あいかわず、マスコミって適当だなぁ~裏づけなしかよ、君たちは・・・・・ってあきれましたね

で、一緒にみていた義理の母が『そうなの? なんで?中村くんは?』
って聞いてきましたが、もちろん俊輔は技術では中田選手より上かもしれないし、
実力もNO1クラスだと思います。 対戦相手としても、監督にとってはいやな選手だと。
でも選手の心理てきなものを考えると、やはりビックネームが一番効くわけですし、
それがすべてかも。

そういう意味じゃ、中田はフィオレンティーナの中田です。しかも元ローマ、パルマです。
イタリアの弱小チームの俊輔やスペインの弱小チームの大久保じゃあね
そういう意味でいうと、中田、稲本、高原かもですね、アジアじゃ。
ブンデスの試合はアジアで毎週放送されているし、高原の所属のハンブルガーSVは放映権の都合で、
アジアでは試合が放送されることが多いです。
小野なんて・・・オランダの中堅チームですから、中堅リーグの中堅で中心選手でもね。

そういう意味でも、ビッグクラブで早くプレーして欲しいですね。
日本の知名度も上がるし、評価も上がりますから。そういうもんじゃないでしょ~っても、そういうもんです(笑)

コンフェデは世界が注目するいいチャンスですので、アピールして欲しいです。
ブラジル、ギリシャ戦は注目のカードだし、間違いなく欧州ではライブ中継のカードです。
稲本は金髪間違いなしです(笑) ひょっとしたら、大黒も・・・・・(笑) 
小笠原も海外でプレーしたいなら、モヒカンくらいにしたほうがいですね、チョンマゲとか(笑)
実力はみんなあるんだから(スポンサーもついてくるし、目だったほうが勝ちです)

さてさて、海や海外でのことを書くコラムのはずが、サッカーのこと書きすぎですね~

いろいろと、突っ込みはいってますが・・・だめですかね、やっぱり(笑)
ほんじゃ、なんか海のこと書きますかね。
僕がダイビングはじめた頃の話とか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに本日は美砂が美容院におでかけしたので、娘と2人でヨーカドーで2時間遊んでました。
その話にしようかな~明日は! 若妻に混じって娘と遊ぶニート気味のパパの話です・・・・
11:25 午後 | Posted in , ,

さぁ、いよいよ明日はバンコク決戦(これが正しい表現かどうかわかりますせんが)、です。
こんなときに限ってなんで東京にいるんだろうかぁ・・って思う反面、無観客試合なんでいてもしょうがないんじゃないか?と思いながらも、たぶんバンコクに行っていただろうと思います。
タイ在住日本人向けに、シャラトンホテルでPV(ライブ生中継、生応援)が特別開催されるそうです。
それとは別に競技場周辺のホテルの1室から除き観戦する作戦とかもあるらしく、このあたりの裏情報?はタイ関連のHP,掲示板で情報が満載(錯乱)しています。
ただ双眼鏡片手に観戦ってことになりそうなんで、それなら衛星放送でライブやるんでテレビみていたほうがいいかもですね。
それにしても、楽しみです。
バーレーン戦で外れた僕の試合予想ですが、明日は・・・・・・・0-0臭いなぁ~いつもの国内組みなんで、ピッチが悪いとかなんとかで、
足元おぼつかないとかいって。勝つならPKかFKじゃないかと。あちらのキーパーは難ありなんで、ピッチ悪いと分が悪いと予想します。
稲本には頑張ってほしいです。稲本のゴールで勝つのが僕の理想です。
とにかく応援しましょう、そしてセルジオ越後と松木さんの解説を楽しみましょう(笑)


さて、昨日予告した本日の本題ですが、
《そろそろ相手国、気候コンディションの対策もいいですが、審判対策もしようよ、マジで》です。
本気で書くと長くなって終わりがないので、かなり要約して書きますが、
あの試合の主審はマレーシア人です(南タイ人にしか見えないけど・・・)
最近の記憶に新しいアジアカップのPKの主審です。
アジアカップではシンガポール人の審判にも悩まされました。
悩まされたとは何を悩まされたのかというと、日本でいう不可解な判定です。
この不可解は日本の基準で不可解、欧州サッカーの基準で不可解というだけで、
アジアのサッカー(特に東、東南アジア)では、不可解でもなんでもないということです
アジアの審判は、激しいコンタクトプレイは流す傾向があります。
もともとピッチ状態も悪い競技場が多いし、いまだガチンコサッカーが主流のアジアですので。
日本だって、同じようにファールじゃないの?て思うプレーでチャンスをつかむことも多いし、
お互いさまということで、それに不満や不平を言葉、態度で表しても仕方ないし、審判は覆らないサッカーにおいて、
まったく意味のないことです。

《わかってるよ、そんなこと~》って、声が聞こえて聞こえてきそうですが、問題の本質はそこじゃなくて



日本人のニュートラル気質と違って、特にタイを含む東南アジアは教育から軍隊システムが構築されているので、
先生=審判は絶対権力をもっているのです。
その審判の心情を考えた場合、判定に不満を評したり疑問を投げかけることは、
絶対に許されない(許せない)ことなので、やればやるだけ審判にとっては屈辱てき行為だし、
逆効果になっていくというものです。

たとえば、タイで警察官にお世話になる場面にでくわすとします。
いくらこちらに非があっても、なくても、ことを優先てきに進めようとして、
自分の立場でガンガン話を説いても意味はないわけです。
では正解はというと、いかに自分は困っていてあなた様のお力添えなしには、
解決の糸口すらみつかりそうではありません。
どうかあなた様のお力で、どうか、どうか・・・・って風にいくわけです。
それが警察署長や役属が上の人なら、さらに効果てきです。
官公庁(移民局、警察とか)にいくと、必ず顔写真の入った階級図みたいなチャートが部屋に貼り付けてあります。よぉ~く写真と室内を見回して、誰が偉いのかを瞬時に判断して、その人に媚びてお辞儀して、
恩恵をこうむるのが問題解決の近道です。

ホテルのトラブルも同じです。ホテルにチェックインしました。
頼んでおいたエキストラベットが用意されていません。
ここでいくら、日本で予約したとか、お金は払ってあるんだ!とか電話で確認したのに!って
レセプションで怒って切れても、何も話はいいほうに向かっていかないし、
結局、最後は自分が疲れてしまって、ことは完全に解決されないのはわかりきってます
なら、どうすれば?ということですが、一番いい方法は第3者に悪者になってもらいます。
君はこんなに優秀で、君のミスじゃないのはわかってるんだけど、
僕はすごく困ってしまうんだ・・なんとか君なら、君なら僕を助けてくれることができるんじゃないかい?
予約をとったやつはだめだ・・・最初から君に頼めばよかった・・・・くらいにいきます

それがマネージャーだとすると、効果は倍増、気分よく俺にまかせろといわんばかりに問題を解決してくれ、
残りの滞在も気持ちよくすごせるということです。
どうせ怒っても、部屋がない、ベットが用意できないのは事実だし、セクションが違う人間に切れてもごねても、
なにの解決にならないということです。

話は審判に戻りますが、審判で一番えらいのは主審です。
主審に不満、ましては判定の不満を訴えても、やりかたしだいでは逆効果ということです。
良い例がアジアカップの宮本の対応です。記憶に新しいPKサイドの変更です。
彼の対応が良かったのは、審判に友好的に、主審のプライドを傷つけないように、
大人に交渉したのがよかったんだと思います。わかりやすい落ちついた英語で。
ああいう状況でアラブ系は性格上、がぁ~って訛りのきつい英語でアピールしちゃうんで、
それは逆効果にしかならない。審判の気持ち、耳は宮本に傾いていくということです。
誰がみても、サイドを選んだのは宮本だし、条件は2チーム同じなわけですから、
サイドがかわることは、おかしいです。
もしも審判が欧米人なら変更はないですね、日本人審判でも。

だから、俊輔のボールを渡さない行為とかは、審判がここといったら、ここにボールを置かないといけないわけで、
いや違うとか、あきらかに審判がまちがっていても、態度にだしてはいけない。
ましては首を傾げるとか、ふてくされたような態度をとると、ことはややこしくなるだけということです。文句いったもの勝ち、責任の擦り付け合いが日常で、それが自己主張と称される欧米社会なら、それは効果てきだし
いったもの勝ちになることが多いですよね? それをしなと、批判されるし、評価落ちることさえあります。
じっさいどうみてもオフサイドじゃないのに、ゴールが決まると、決まってDFやキーパーはオフサイドを訴えます。
逆も同じく誰がみても完全にオフサイドなのに、
線審にNO~!とかFWアピールしますよね、必ず。高原なんて、ドイツにいってそれがひどくなった(大久保は以前から)。
ドイツじゃ普通でも、アジアに戻って試合をするときは、あまりアピールすべきじゃないです。笑顔でほんと?そうかぁ・・って頭をポリポリするくらいのほうが、好意てきに思われて、ことはいい方向に向かっていきます。俊輔はそれを怠ったということで、イエローは当然です。
これは審判が中国、韓国人でも同じことがいえます。
儒教です。審判は先生、なかでも主審は老子なわけです。
逆らってはいけません。 許し、恩恵を乞う崇高な存在であるということを理解しないといけません。

国、地域で、お国柄は違います。
もちろん個人でも違ってきます。
アジアにはアジア、欧米には欧米という戦術てきな戦い方があるのと同じで、
同じように審判対策をしっかり研究して、うまく利用しないといけないんじゃないですか?ってことです。
審判団は比較的早い段階で発表されますし、アジアのビッグマッチ(Aマッチ)だと審判も多くはないはずです。
お国柄、審判ごとの研究、対策を踏まえて、戦いかた、選手交代をしていくことは大切だと思います。
ちなみにバーレーン戦のマレー人審判ですが、後半疲れてくると笛吹きやすくなりますね、はい。
なら後半はファール気味でも止めないといけないような先の試合で、後半バーレーンが2点取れるわけない状況で、
早めにイエローもらってる選手をさげて、控えにガンガンいかせるっていう方法をとればよかったんじゃないか?
なら、無駄なイエローももらわなくてもすんだのにってことです。
すぐにフィジカル、フィジカルってアジアの試合になるとメディアもコーチも騒ぎ立てますが、
そんな即効性で変化するわけない問題(っていうか永遠に解決しない問題)を指摘するより、
審判対策をとって、それを戦術に組み込んでいったほうが効果はあると思います。

外で仕事、ビジネスまた旅行をする場合もそうですが、卿に入れば卿に従えです。
審判の癖を把握することなんて、メンバー登録20名の選手の解析をするよりも簡単なことだと
思いませんか?? 

とはいっても、アレックス。アホですね。 よくレッドじゃなかったくらいです。
あれは審判が誰でもイエローだし、主審がタイ人ならレッドですね、はい(笑)
ペナルティー与えるべきです。マスコミももっと叩くべきだ!
9:52 午後 | Posted in , ,

今日は日曜日、日曜日というとサンデーコラムです。
でも今夜は改定中の新しいHP用にコラムを書きすぎて、もうかけません。
午後からずっとポイント解説やらなんやら、打ち続けていました。
疲れてくると、ボンミスで事件は起こるものです。
完成したダイブサイトの解説データーを夕食の休憩後に確認したら、消えていました。あまりのショックに、俺の午後のGOODジョブはなんだったのか・・
と途方にくれてしまいました。ということで、今日も朝です。
明日、いわゆる本日の朝9時にエアコン修理屋がやってきます。
ってことは、それまでにおきていないと、いけないということです。
あぁ・・つらい、いいたくないけど、つらい・・・

そんなつらいときに、ジーコJAPANは情けない結末だったみたいで。
試合後の選手のコメントみて、さらに愕然としました。負けたとき、引き分けときのコメントがいつも同じです。いろんな意見はあるかと思いますが、ひとりの熱血な日本代表のサポーターとして、いいますが、小笠原くん、あきらめてください。あと国内組みのみなさん、勝った、負けたは、この際、どうでもいいんです。サッカーは楽しくなくちゃいけません。プロです。みせるのが仕事です。
まずは華がありません。みていて、つまらない試合ってのは、みていて詰まんない人がプレーしているからです。いったい何試合つまらない試合しましたか?
まけても欧州組みや、がむしゃらなU23、20世代の代表戦は面白い。

ほんと、つまんない。ダイブガイドもプロだし同じですね~(意味深)
と最後はいつもの辛口サンデーでやはり終わりました。
今日も夕日が綺麗だったプーケットから、少し投げやりな僕でした・・・
3:33 午前 | Posted in ,
日記を復活させて、1ヶ月が過ぎましたが、初の画像無しのUPです。
それはなぜかといいますと、現在のところ写真データーのはいっているPCがミサに占拠されているからです。占拠といっても、彼女はHPの作成作業にぼっとうしているんですが・・・じゃあ別のPCでといいたいとこですが、IBMノートなんで、読み込みにはベースをドッキングさせないいけないので、面倒なんで・・

さて、今日は写真のはめこみなど、細かい作業が多かったので、進みは遅かったですが、なかなか色のあるHPができはじめています。
なんとか今夜中に、TOPメニューからの商品TOPページは完成させたいと思ってます。現在、2AMですが、いつ終わることやら・・・・
僕は明日(じっさいは今日?)6AMから、ミャンマーにビザ更新にでかけないといけないので、徹夜決定ですね・・まぁバスで6時間片道かかるので、爆眠でしょうけど。ひとつ心配なのは、ダイブアジア(下田ダイバー)のマネージャーの山村氏と2人で行くことです。大阪人2人コンビですので、寝させてくれるかな・・・・・・心配です。 それでは仕事にもどります。いよいよTOPページの作成に突入です!


��
3:30 午前 | Posted in , ,

今日は日曜日、皆さんNHK大河ドラマ義経をみてますか?
僕の毎週日曜日のささやかな楽しみは、夕方6時(こちらは日本から-2時間です)から義経をみて、続いてNHKスペシャルの再放送をのんびり鑑賞することです。今日のNHKスペシャルは新シルクロードスペシャルでした。このシルクロード編ですが、25年前の人気のシリーズのりバイバルいうこともあって、いつも、《ほんま、お金と時間をかけて撮影してるよなぁ~》って感心させられます。音楽と画像のコンビネーションとナレーターの松平さんの三位一体に感服です。日本に住んでいたころはNHKなんてみることもなかったですが、こちらはNHKしかみることができないので、必然的にみることになるわけですが、みていて疲れないし、なんともいえない安心感、安定感があって、いちどNHKにはまると民放番組は見る気しなくなるもんです。民放のドキュメンタリーは社会問題系は面白いですが、ゴールデン、週末午後系のドキュメントなのか、バラエティーなのかわからない番組は、ほんとみていて疲れます。特に海外ものは、話半分でほとんどやらせ、特に芸能人がらみ、ウルルン滞在記なんて馬鹿馬鹿いし、それをバラエティー、ノンフィクションとしてみればいいですが、テレビ、メディアの力は恐ろしく、テレビ世代のこの時代では、フィクションとして、事実、真実として、見る人に伝達されていくんだろうと思います。こちら事でいうと、津波後の報道、先のJRの事故など報道についても同じですし、芸能、政治のスキャンダル、にわか留学で本場仕込みと謳っているおめでたいシェフや音楽家がもてはやされるのもそうですが、報道テロ、メディアバイオレンス、経歴偽証と騒ぐ前に、情報を正しく集めて解析する力、その情報からフィクションを抜き出す力、努力を個々がすべきじゃないかと思います。インターネットの時代、情報社会もてはやされていますが、知る権利を主張する前に、正しく知る義務、責任をもつべきではないでしょうかね。

と定番化してきた、辛口サンデーコラムでした。
まぁ日曜日やし、竹村ケンイチが降りてくるんでしょうかね・・だいたいやねぇ~って覚えてますか??(笑)まぁようするに、雨季でダイビングできないんですよね?って聞かないでくださいね~ってことです。365日営業しています。
ほんまは中国ウィグル自治区を旅したころの話かこうとおもったのに・・・
みなさん、ラグ麺ってしってますか? いきなりですけど・・
写真は昨日の日記の足のアイスキャンディーを食べさせられる胡桃ちゃんです。
まず~いって変な顔してます(笑)
3:25 午前 | Posted in , ,

今日は朝から快晴です。先週末から雨が続いていましたが、これで数日は天気が続くかと思われます。これからしばらくは数日単位で天気が変わって、本格的な雨季(モンスーン期)に突入です。ただ雨季といっても雨が降り続くわけではなく、夜半すぎから朝方、夕方に雨が多いというだけで、日中降り続くということは、あまりありません。例年でいくと、これから5月いっぱいくらいは比較的に快晴の日が多り、ダイビング日和となりますので、ボートもガラ空きのこの時期は、ボート、担当ガイド・インストラクターを独占できるチャンスでもあります!と、《お前は天気予報士か?はたや営業マンか??》という声が、聞こえてきそうですが、そりゃオーナーですから、これだけ暇だと営業のひとつもしたくなります。天気も良くなったし、海は調子いいし、暴風気味だった風も弱くなってきたし~誰か海いきませんか??(笑)
てなわけで、本日は午後集合で、ハマちゃんと2人で、レンタル器材の洗浄とチェック、ベランダ&器材置き場の床大掃除をしました。ちょうど終わったころに夕立が、ザァ~ってきて、危なかった・・(20分くらいで止みました)その後、ミサの手作り3時のおやつを食べて、夏に向けてのダラダラ雑談(会議?)して、解散となりました。 ちなみに明日の店の予定表はどうなってるのかというと・・・午前中→ハマは外回り、僕はHP改定テキスト作り、ミサは家事洗濯、午後→今日カナちゃんからもらった冷凍ギョウザで、ギョウザランチパーティーとなっていますどんな予定表やねん・・
ちなみにカナちゃんは、元スタッフで、いまでは2児の母として元気にプーケットで暮らしていますよ~
��
11:21 午後 | Posted in , ,

僕がまだバックパッカーをしていた頃、エジプトのカイロのGHでスーダンから戻ってきた旅行者と数日間過ごしたことがあります。スーダンを縦断してきた旅行者にあったのは、そのときがはじめてで、僕にとっては、いまでも印象深い人の一人です。当時彼は医学生でした。一流国立大学をてで、大手商社に就職、のちに退職、バックパッカーとなり、アフリカ諸国や貧窮国を旅する中で様々な経験、出会いから、なにか強い思いを感じて、あるとき国境なき医師団に参加することを意して、再び国立大学の医学部の門を叩いたという人でした。彼と会って、話したのは、ちょうど9年前の今頃であって、それが最初で最後の出会いで、古ぼけた僕のアドレス帳には、当時のアパートの住所しか残っていない。きっと彼は今ごろ、世界のどこかで医師として、名もなき功績のために活動していることだと思います。どこかで頑張っている旅の盟友、五島さん、応援しています、頑張って。

さて、なぜこういう話になったのかというと(なんだよ、ナカさんマジモードかよ!って突っ込みはいりそうですが・・(笑))

昨日の夜、NHKBS放送(日本では3月に放送された再放送)、《ロキ野戦病院 スーダン難民を救え》を娘と一緒にみました。
スーダンで活動する医療NPOのドキュメンタリー番組です。
それをみて、言葉では、簡単に言い表せないことをいろいろ感じました。
ただ僕たちは幸せなんだということです。津波があって、いろいろと困難もありましたが、それはオカズが3品から1品に減ったくらいの不幸せであって、こうしてPCに向かって時間を持て余して、空白だった今期の予約表を眺めてため息ついてる僕は、幸せだってことです。 日曜ないけど、マジモードでした。

写真は沖合いで撮影したプーケットの夕日です。

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《ロキ野戦病院 スーダン難民を救え》
国家がその機能を失った時、人々はどんな生活に追い込まれるのか。アフリカ北部のスーダンでは、数十年に及ぶ内戦で、人々は想像を絶する状況に置かれている。停戦を迎えた今も、悪化する食料事情の中で進む飢餓、蔓延する伝染病やエイズ。内戦後の犠牲者は200万人、難民は400万人を超える。イスラム急進派の政府と反政府勢力との内戦に加え、市民や外国人へのテロが頻発しているスーダン。この地獄から逃れる唯一の手段は戦闘を避けながら隣国ケニアからやって来る小型飛行機。1987年、ケニアに作られたロキ野戦病院へと重症患者を運ぶものだ。地雷で両足を失った男、餓死寸前の赤ん坊、病気のまま放置された妊婦。飛行機には難民キャンプを抜け出し、生き延びようとする人々が殺到する。病院は、ベッド数560床、年間4000件の手術を行う世界最大の野戦病院。世界中から集まった医師や看護婦など150人のスタッフが活動を支える。医師は限られた設備と医薬品を使い、日々格闘を続けている。彼らが目にするのは、スーダンで続く過酷な現実の悲しい縮図である。
番組では、ロキ野戦病院の活動に密着、悲劇を前に諦めず治療に取組む医師やスタッフの活動を通し、戦争で最も大きな被害を受けるのは、生活の場を踏みつけられる女性・子供・老人といった弱者であることが見えてくる