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12:56 午前 | Posted in ,
いよいよ、日本を離れプーケットに戻る日になりました。
ここ10年間でもっとも長い日本滞在となりました。これも津波のおかげです、さて良かったのか悪かったのか・・・

やっぱりあんまり長すぎると、いけませんね。
7月は大阪でいつもの仕事(バイト?)だったのでそうでもなかったですが、
東京滞在が1ヶ月つづいたのは初めてで、なにをやるわけでもなくニートになってしまっていたわけで・・・・・
さて、最後の日本、そしてもっとも暑い夏日となった今日でしたが、プーケットは天気もよく、朝夜は涼しいとのこと。 ここ1ヶ月、暑くて忙しかったのでプーケットでノンビリしたいなぁ~って思いますが、盆ということで帰国翌日から海生活がはじまりそうです。
明日、関空を発ちますが、フライトはなぜかガルーダインドネシア航空。
マイレージをつかった無料航空券なので文句はいえませんが、バリ島経由便です。
バリの滞在時間は20時間(笑) 弾丸ツアー?ってとこでしょうか・・・・
で、1泊して翌日夕方にクアラルンプールへ旅発ちます。
今度はクアラルンプールで3泊です。1年に一度のビザの更新のために。


旅行?じゃない、じゃない。
きっとプーケットに到着したころには、ヘトヘトなことでしょう・・・・・ね。
この盆の僕はリピーター担当になっていますので、みなさんお手柔らかに~
2ダイブね、2ダイブ(笑)

さて・・・・・・荷造りしないと・・・・・・もう1時半だ・・・・・いつものことだけど・・・・・・

��
12:34 午前 | Posted in ,
まだまだ夏本番というわけではないですね。
暑いですけど。
プーケットは夏、8月からシーズンINって感じなんですが、
今年は津波もあったし、イメージてきにまだ厳しいかなぁって予想しています。
海BLOGをみてわかるように天気もいいし、海も街も津波の被害なんてプーケットではみられないし、いわゆる風評被害のあおりが続いているなぁって思います。
まぁ仕方ないですね。
いまさらガタガタいっても仕方ないし(ちょっと投げやり気味(笑))

それでも7月、8月も少しづつですが予約も頂いていますので、
地道に啓蒙的な活動をしていくしかないかって頑張っていきます!
でもいつも頑張ってますけどね、僕ちゃんと(笑)

さて、満席のうわさということですが、これは年末のフライトです。 
TGに問い合わせたんですが、いまのところ曜日が限定されている関空発の深夜便の予約状況は埋っているそうです。
日本で販売されるわくと、国外で販売されるわくはカテゴリーとか席割と違うので、
日本ではいらなくても、タイでは予約がはいることが多いんです、
とくにGWとか年末とか。
それが現時点でタイサイドで入りにくいということは、けっこう厳しいってことが予想されるわけです。格安枠がとれないのは当然として、日本でもカテゴリーUP(格安の2,3万円UP)なら、まだとれるこの時期に。

絶対リベンジします!って泣く泣くキャンセルされたり、現地にいたのにツアー参加できなかったお客さまの声もたくさん頂いていますし、耳にもします。この気持ちは僕らも同じで、いろんな意味で悔しい思いをしましたから。それに通常とうりの新規のお客さんがかさなると・・・・やばいですね。
乗り入れ便数はきまっていますので、受け入れ人数はMAXがあるということは、
満席です。
年末の現地ツアー、特にクルーズは、航空券が確定しないと100%で予約はいらないので、早め早めに行動しましょう。
ということで、僕も恒例の12月の帰国(プーケット戻りは26日)の航空券の手配を完了させました~





��
11:21 午後 | Posted in , ,

僕がまだバックパッカーをしていた頃、エジプトのカイロのGHでスーダンから戻ってきた旅行者と数日間過ごしたことがあります。スーダンを縦断してきた旅行者にあったのは、そのときがはじめてで、僕にとっては、いまでも印象深い人の一人です。当時彼は医学生でした。一流国立大学をてで、大手商社に就職、のちに退職、バックパッカーとなり、アフリカ諸国や貧窮国を旅する中で様々な経験、出会いから、なにか強い思いを感じて、あるとき国境なき医師団に参加することを意して、再び国立大学の医学部の門を叩いたという人でした。彼と会って、話したのは、ちょうど9年前の今頃であって、それが最初で最後の出会いで、古ぼけた僕のアドレス帳には、当時のアパートの住所しか残っていない。きっと彼は今ごろ、世界のどこかで医師として、名もなき功績のために活動していることだと思います。どこかで頑張っている旅の盟友、五島さん、応援しています、頑張って。

さて、なぜこういう話になったのかというと(なんだよ、ナカさんマジモードかよ!って突っ込みはいりそうですが・・(笑))

昨日の夜、NHKBS放送(日本では3月に放送された再放送)、《ロキ野戦病院 スーダン難民を救え》を娘と一緒にみました。
スーダンで活動する医療NPOのドキュメンタリー番組です。
それをみて、言葉では、簡単に言い表せないことをいろいろ感じました。
ただ僕たちは幸せなんだということです。津波があって、いろいろと困難もありましたが、それはオカズが3品から1品に減ったくらいの不幸せであって、こうしてPCに向かって時間を持て余して、空白だった今期の予約表を眺めてため息ついてる僕は、幸せだってことです。 日曜ないけど、マジモードでした。

写真は沖合いで撮影したプーケットの夕日です。

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《ロキ野戦病院 スーダン難民を救え》
国家がその機能を失った時、人々はどんな生活に追い込まれるのか。アフリカ北部のスーダンでは、数十年に及ぶ内戦で、人々は想像を絶する状況に置かれている。停戦を迎えた今も、悪化する食料事情の中で進む飢餓、蔓延する伝染病やエイズ。内戦後の犠牲者は200万人、難民は400万人を超える。イスラム急進派の政府と反政府勢力との内戦に加え、市民や外国人へのテロが頻発しているスーダン。この地獄から逃れる唯一の手段は戦闘を避けながら隣国ケニアからやって来る小型飛行機。1987年、ケニアに作られたロキ野戦病院へと重症患者を運ぶものだ。地雷で両足を失った男、餓死寸前の赤ん坊、病気のまま放置された妊婦。飛行機には難民キャンプを抜け出し、生き延びようとする人々が殺到する。病院は、ベッド数560床、年間4000件の手術を行う世界最大の野戦病院。世界中から集まった医師や看護婦など150人のスタッフが活動を支える。医師は限られた設備と医薬品を使い、日々格闘を続けている。彼らが目にするのは、スーダンで続く過酷な現実の悲しい縮図である。
番組では、ロキ野戦病院の活動に密着、悲劇を前に諦めず治療に取組む医師やスタッフの活動を通し、戦争で最も大きな被害を受けるのは、生活の場を踏みつけられる女性・子供・老人といった弱者であることが見えてくる